家族サービスと子育てに対して思った事。

こんばんは。
そろそろ、「にほんブログ村」に子育てブログとしてランキング登録しようか悩んでいる緒方です。

それはさて置き、今日は月曜日!
一週間の疲れをとる為の大事な休暇日です。

ただ、膝下にはあからさまに暇そうな息子。
1歳児とは思えない程「死んだ魚の眼」をしています。

これはイカン。」と思い、やって来たのは「やすらぎ伊王島」内にあるキッズガーデンというフリーエリア。

ここは、無料で遊べる子供向けの施設となっており、1歳児くらいにはたまらない場所なのです。

早速、碧志を解き放ちます。



あら、楽しそう。

僕も一緒になって遊びましたが、予想以上の息子の運動量にビックリ。
屋内施設ということもあり、暑さも相見えてあっという間にクタクタになってしまいました。

さらに、欲望の塊である1歳児はアンパンマンのガチャガチャまで要求!

結果お父さんは、お財布までクタクタ。
それはもう、お爺ちゃんのブリーフの如くクッタクタになりました。


でも、楽しそうで父ちゃんはなによりだぞ!

その後、おばあちゃんとご飯へ。

カロリーを大量に消費した碧志。

ご飯がくるまで、圧倒的に不機嫌です。

来ました。
ご飯が来るや否や、勢いよく手掴みでほうばる1歳児。インド人かお前は。

ちなみに、今日碧志は久々おばあちゃんと会ったのですが、やはり嬉しかったんですかね。
食事が終わり、いざ帰るとなった際も「もう少し遊びたい」というのが碧志からヒシヒシ伝わってきました。

そんな時「何だか、こういうのいいなぁ。」と思います。
僕としても、息子と母の2人が仲良く一緒にいるのが、とても嬉しいですね。

余談ですが、「自分の母と自分の子供」の2人を見ていると、自分が親になって始めて、自分の母親の気持ちが理解出来た気がします。

自分の母親だって、孫をみている今だからこそ余裕がありますが、我が子を育てている時は「初めての母親」として右も左も、我が子の気持ちも解らずに頑張ってきたハズです。

そう考えると、今となれば感謝の念しか浮かばないし、あの日、あの時に話して貰った言葉の意味もあの時の気持ちも今になって解る事が沢山あります。

大人になって、親の気持ちが分かるようになったと思う事も沢山ありましたが、実際は自分が親になってみないと、親の気持ちなんて分かっていませんでした。

同じ立場になってみないと、分からない事は多い。
これは、なんに対しても言えることではありますが、本当の意味で人と人が話し合って分かり合うことは難しいですよね。

まぁ今は自由なライフスタイルを選択する人も多く、一生子供がいらないという人もいるかもしれませんが、親の気持ちが分かるというだけでも子育ては本当に有意義で素敵な時間だと思います。
なぜなら僕自身、子育てがこんなに学びしかないなんて思わなかったからです。

やはり、子は宝。
子育ては大変だけど、何事にも代え難い、素晴らしい機会を貰っていると思います。

子宝に恵まれるって素晴らしい、と思った1日でした。

さよならBGM◖| ´・ヮ・`|◗♪

Kiroro:「生きてこそ」

Kiroroのアニソンっぽくないアニソンでさよなら!
家族愛に満ちていて、ジーンッとくる一曲ですね。

でわ( ´・ヮ・`)

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