【ご報告】姫が産まれました。

お久しぶりのブログでございます。

この度、緒方家に待望の長女が誕生しました。

まず、出産前日。
碧志の際に帝王切開だった嫁は、今回も帝王切開での出産となり、事前に9月27日の出産が決まっていました。

なので、前日から入院。

一度経験したとは言え、帝王切開はお腹だけでなく、もちろん子宮も切り開く大がかりな手術なので、嫁も多少緊張気味。

きっと大丈夫!」と嵐の16thシングルの様な当たり障りのない励ましをした後に、僕は実家に帰りました。

帰宅後のメールの内容も当たり障りのない感じ。

しかし暇とは…。
圧倒的リラックスである。

そして当日。


お昼前に病院へ。

帝王切開は手術なので立会いはできないので、できることと言えばグズった碧志の世話a.k.a.浜屋のゴーカートをする事くらいです…。

毎度、男の無力さを痛感しますね。

そして、病室に戻ったところで嫁が手術室へ。

いよいよ手術が始まりました。

産婦人科の待合室は2度目になりましたが、毎回色々な事が頭をグルグルと駆け巡る場所であり。

手術約一時間の時間の中で考えに考えた後、最終的には「命とは?」などと悟りの域まで思考が到達しました。

むしろWikipediaで検索しました。

すると。

命(いのち)とは、多様で奥深い意味を持つ概念であり、生物の生きる力・期間、生きていく大もとの外に現れる働きのもと。「唯一のよりどころとなる、最も大切なもの」という象徴的な意味もある(例:この商品は味が命だ)。人間の命は特に人命と呼ばれることがあり、人命は第一に守られるべき(最も尊ばれるべき)であるという社会的通念がある。
(引用:Wikipedia)

最も大切なもの」という一つの答えを貰いました。

正直、ちょっと感動しました。

命って素晴らしいなあ。

そして、ついに待望の時が。

手術から約一時間後の14時52分。
無事手術を終えて、赤ちゃんが僕らの元へ!

か、可愛いー!!!!

待ちに待ったご対面。
まさに玉のような赤ちゃん。

そして、性別は女の子。
僕が一人目の時からずーっと欲しかった、女の子a.k.a.パパの恋人!

第一印象で、どうやらお顔は緒方家の遺伝子を色濃く受け継いでいた事を感じた僕は思わず。


この様なつぶやきを。
ただ、二重なので嫁の遺伝子もしっかり受け継いでいるみたいですね。

髪も碧志に比べてフサフサです。
それから、産まれてすぐなので保育器へ。

帝王切開が事前に決まっていた場合は、出産予定日の2週間前に出産となるので、体重は少しだけ小さめの「2803グラム」でした。

体重に関しては少し心配してましたが、十分な大きさになる為に頑張ってくれました。


そして、赤ちゃんと共に一番頑張ってくれた嫁にも感謝を伝えたいと思い、面会許可を待っていると。


LINEがきました。

余裕かよ!

これにはちょっとビックリしました。
流石、二児の母。

そして、この日は碧志もいたので、後ろ髪を引かれつつ夕方には帰宅。

その後、嫁と電話やLINEやらで赤ちゃんの名前を「あーでも無いこーでも無い」と討論し、結局「明日また顔見て決めよう」となりました。

このやり取りは毎回大変ですが、その反面楽しいですね。

そして、次の日。


(ヘラヘラする俺よ。)

むくみが取れて昨日よりスッキリとした赤ちゃんの顔を見て、嫁と再び名前についてセッション。

字画や苗字とのバランス、文字の持つ意味などググりにググり、嫁のひと声でついに決定!

「緒方 詩(うた)」

名前は詩と書いて「うた」となりました。

まぁ、一番の理由は響きですが。

後付けで「詩」の様に人の心を動かし、感動を与える事が出来る子に育って欲しいという想いも込めました。

嫁が出産前から気に入っていた名前で、僕もとても良い名前だと思ったので、決定!

その足で出生届を出しに行きました。

その後、高額医療の保険の手続きなどを済ませ、産婦人科に戻り、詩ちゃんをしこたま抱っこして帰宅。

出産は手続きも色々と大変ですね。
何はともあれ母子共に健康で出産を終え、家族も4人になりました。

今僕が何をすべきかというと、家庭に仕事にプライベートに、より一層頑張る他にありません。

子供が成長するにつれて、増えていく喜び。
家族が増えるにつれて、増えていく幸せ。

父親というものを知らない僕ですが、子に背中を見せれるように、自分自身成長していかなければいけませんね。

そして皆様のサポートと、沢山の温かいお言葉をありがとうございました。
とても嬉しかったです。

このご恩はしっかり返していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

おまけ。

碧志と詩の初対面。

おばあちゃん達が舞い上がっているのがよくわかりますね。

孫の為に長生きして下さい。

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