【2016年度ミスユニバース最有力候補。】みんなのアイドル育美の結婚式。

  
岩本育美。
いや、もう林田育美になってしまいましたが、先日出席させて頂いた式の花嫁は地元の幼馴染であり、みんなのアイドルでした。

   
「アイドルだった」は普通に嘘ですが、育美は地元の同級生の中でもムードメーカー的存在であり、それを証明するように、出席の友達も明るい人ばかりでした。


ただ、この写真に写っている同じ卓だった地元の人間は闇の住人なので、周りの明るさにたまらず「しかめっ面」しています。

 
そして、幼馴染の英志に至っては、普段は地黒なんですが、みんなの明るさに感化されて肌が真っ白に!!!

ちなみにあとで聞いたところ「ガチで具合が悪かった」らしいので、恐らく青ざめていたのでしょう。

式場はルークプラザホテル。

 
ルークプラザホテルは僕の職場「SHINJU INTERNATIONAL」と提携しているホテルであり、今回のお支度は先輩スタッフの岡部さんが担当。

育美も式前に打ち合わせやブライダルエステ、マツエクなどにB-THREEまで来てくれて、僕も前日に「シャンプーブロー」させて貰いました。

そして当日も岡部さんがバッチリヘアメイクしてくれていたし、アシスタントの野副も頑張ってくれていたみたいで、育美もとても喜んでいました。

今回、僕の立ち位置的には、そういった結婚式までの背景だったりも見れたので、まぁ感慨深かったです。
     
    
    
   
(みんなのLINE等から吸収した写真達。)

ちなみに育美とは共通の友人も多かったので、それこそ同窓会みたいで楽しかったです!

育美との思い出を振り返って。

育美とは7歳の頃から学校が一緒で、中学校卒業まで1度しかクラスが離れたことがないという本当に縁のある友達で。
塾とかも一緒のとこ行っていたりだとか、色々接点も多く、中学校を卒業して高校に入ってからも、たまに意味もなく連絡をとったりしていました。

そして高校の初め頃に、急だったんですが、育美のお母さんが亡くなり、お墓参りに行ったことがありました。

多分僕が知ってからお墓参りに行ったのは、亡くなってから少し後だったんですが、育美はいつも通り明るく、お母さんに紹介してくれました。

僕の記憶の中の育美のお母さんは、育美ソックリだったと思い出せるのみで、正直自分自身まだ小さかったのもありますが、話した記憶もあまりありませんでした。
ただ、なんとなく覚えているのは、会う度に「大きくなったね」と言われていたこと位です。

なので、僕はお見舞いに「バナナ」を持って行ったんですが、育美のお母さんはバナナがキライだった。というイージーミスを犯してしまった記憶があります。
その時育美は「お父がバナナ好きやけん」という謎フォローをしてくれて、笑っていましたw

ただ、少し時間がたったとはいえ、親を亡くすというのは本当に辛かったはずです。

そんな育美の両親へのスピーチの中で、「筆談で交わしたお母さんの最後の言葉」を話していました。
どうやらそれは今回初めて人前で話したそうで、その言葉が僕には結構グッときました。

まぁ、こんな僕の「ツイッターみたいなブログ」に書けない程、いい言葉をもらいました。

きっとお母さんは、純粋にみんなの幸せを願っていたんだろうなって僕は思いましたよ。


勝手にですが、僕もみんなの幸せを願える人間になろうと思いましたよ。

みんなを笑顔に出来る人間になりたいと思いましたよ。

  
昨日しこたま芸人の永野に似ている、とイジられまくったけど、それでみんな笑ってくれるなら、もっと髪型寄せようと思いましたよ。

本当、いいお母さんだなあ。

と、話はそれましたが。

僕が思うに、育美は「クラスをまとめる」とかそんな委員長的なタイプではないけど、人を楽しませて「勝手にクラスの人が集まる」という人間でした。

しかし、一方でイジられキャラだし、男っ気はあまりないタイプだったので、結婚は何となくまだ先の話だと、きっと周りは勝手にそう思っていたはずです。

しかし、急に結婚と。

  
育美は「コナンで言えば、蘭!」「犬夜叉で言えば、かごめ!」「ドラえもんで言えば、ジャイ子!」という超高嶺の花。

まず真っ先に思ったのが、旦那は誰なのか?ということですよね。

育美の旦那という大役を担うということは、屈強な男でなければありません。
心配をするのも至極当然というもの。

   
そして、この方が旦那である「林田くん」!!!

そして聞くところによると、何を隠そう僕の高校の同級生らしいのです。

なんという偶然!!

ただ、ゴメン!正直知らなかった…。

 
いや、全く知らなかったんですね。
マジでなんかゴメンね、林田くん。

しかし、林田くんは式前日に岡部さん指名でB-THREEへカットに来てくれました。
その時に、色々話をしましたがまぁ「優男」でしたよ。

きっと、「喧嘩とかしても何も言い返さないタイプ」だと思いましたw

結局のところ「夫婦生活を上手くやっていく」ということは譲り合いでしかなく、互いに甘え過ぎずに、思いやりをもって接するということ。

親や子供もそうですけど、血縁にある人より、パートナーはもっと気を使うべき存在であって、「息苦しくなるのも承知で相手に意見する」のならまだわかりますが、「不必要な小言」なんか言っていたら確実にお互いの首を絞めるだけです。

やっぱり必要なのは、感謝愛情
それに関しては僕も忘れがちなんですが、嫁さんがいないと困るのは自分であって(まぁお互い様ですが)、友達でもなく恋人でもなく、家族となる訳ですから、それくらいは覚悟しないといけません。

中には「喧嘩も大事」という人もいますが、経験上「相手に思った事を伝える」事が大事なだけで、注意や話し合いの手段に「喧嘩」を持ち込むのはあまり良くないと思います。

でもまぁ時には感情のコントロールが出来ないのは人として当然だし、喧嘩もコミュニケーションとしては良いかもしれないけど、要は「相手の気持ちを考えてあげなきゃ、自分の気持ちなんてわかってもらえない。」という事です。

まぁ、育美も林田くんも優しい人なので、これくらい自然と出来てしまうんでしょうが、「相手の立場に立ち変わる」ということを初めから常々やれたら、「夫婦生活も勝手に上手く進んでいくんだろうな」と思っただけですけどね\(^o^)/

うちはよく喧嘩するから\(^o^)/ww

  
と、まぁ色々書いてはみましたが、2人なら本当に上手くやっていけると思いました。
そして、この大事な門出の披露宴に呼んでもらえて嬉しかったです\(^o^)/

育美!昨日は世界一綺麗だった!!
本当におめでとう\(^o^)/

その後は2次会、3次会へ…。

  
(女商、お酒強すぎェ…。) 

   
 

そして結局最後は地元の4人で締めのすき家へ。

  
居酒屋からのカラオケで、結局帰りはAM6:00。
キツかったけど楽しかったです。

やっぱりいいですね、結婚式。

番外編。


密かに実現していた「国境を越えた酔っ払いのコラボ。」
「お金ちょうだい!」はあんまけど、どの国にもアホはいますね!

でわ、また明日\(^o^)/

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