「Sentimental Trash」

日本のPUNK ROCK。

こんにちわー!
皆さんお元気ですかー!

今日は、昨日の「ken yokoyama」のLIVEについてですよー!

  

はじめに、僕が初めてkenさんのLIVEを見たのは2010年のスカイジャンボリーでした。

その頃は、まだ自分もそこまでLIVEに行ったことがなく、スカイジャンボリーに来るアーティストのこともほぼ知らない状態だった訳ですが。

その年のトリを務めたのがken bandでした。

正直その時は、ken bandのことなどあまり知らず、ただノリで楽しんでました。

「カッコいいなー」「すげぇ盛り上がってんなぁ」なんて考えながらですよ。

そして、その後時は経ち、2014年に「Ken Yokoyama”Keep Marching Tour”」がありました。

先輩の森さんと佐藤さんに感化され、久々に観た「ken band」のLIVE。

kenさんは2013年の震災を経て、LIVEの魅せ方が全く変わっていました。

何が変わったかというと、kenさん自身「自分の音楽の居場所を見つけた」と言っていて。

まず、前提にkenさんはずっと今迄「パンクス」として生きてきて。
まぁ要は、自分を曲げず、誰にもへり下らない精神を持って生きてきたんですね。

だから、何か縛られているじゃないですけど、ツッパっていた訳です。昔から。

それが「震災」という人の手の及ばない大災害を経て、自分はどうあるべきか、何か出来るんじゃないか、などと考え。

まず、訳あって活動休止していた「Hi-standard」を復活させての東北でのライブや、東北にライブハウスを作る為のチャリティーライブなどを行い。

右翼的と言われるのは嫌だけど「日本という国を愛している」と発信して、左翼的と言われるのは嫌だけど「脱原発」をずっと発信し続けています。

それは、kenさん自身が思っていることを発信することで、皆が「政治」「原発」「日本」といったものについて、認識はそれぞれ違うだろうけど、考えるキッカケ作りになろうとしているんですね。

それって、とても素敵じゃないですか。

それから、実際に僕も興味関心を持つようになったし、僕以外にもその影響を受けた人はたくさんいると思っています。

と、前置きが長くなりましたが、今回の「Sentimental Trash tour 2016」について。

まぁセットリストなどは、わざわざ書きはしないですが。
最初から最後まで、笑いと愛の溢れたLIVEになりました。

今回は最近発売されたアルバムのツアーだったのですが、このアルバムがまた変化球な感じで。
今迄のken bandのメロコアな感じに「やんわり他のジャンルのテイストを加えた」的な挑戦をしたアルバムだと感じました。

まぁLIVEが始まってしまえば、いつものしっしゃかめっちゃかな光景になることに変わりは無いんですがw

kenさんはいくつになっても、保守的になることなく、また何か新しいことをやり続けていて、その姿勢もカッコいいと思いました。

あとは相変わらず、下ネタばかりのMCなんですが。

kenさんは常々「下ネタと政治なんかは同じ延長線上にあると思ってる」と言っていて。
それは結局「考えよう、この国について」っていうことで、「興味を持つことから初めよう」とライブハウスの皆に伝えている訳ですね。

他にも今回は、SMAPやらベッキーやら色々ナイーブなところに触れていて。

SMAPは「25年の恩が事務所にあるのに、いきなり独立ってのはなぁ〜、でも色々あるんだろうなぁ〜、それだけじゃないんだろうなぁ〜。」と思うそうで。

ベッキーは「あんな子が股開いたなら、俺ならいくね!だからゲスの奴も悪いけど、お前らもそうなったらいくんだろ!お前らもゲスじゃねぇか!てか、あいつも長崎か!お前らもゲスの仲間なんだろ!」と言ったりしていました。

が、kenさん曰く、「押尾学」だけは嫌だそうですww

「押尾学」だけはもう別になんか嫌なんだそうですw

確かになぁw

そんなこんなで。

今回のLIVEも、とてもエネルギーを貰いました。
やっぱり「自分」っていうものを持っている人はカッコいいですね。

2時間弱もあったので、バスの時間の関係上、アンコールの「a beautiful song」が聞けなくて残念でしたが、またいつかLIVE行きたいです。

共に行ってくれた310さん、ありがとうございましたm(_ _)m

   
 

PS.今日はとりあえず、萩原さんとくだらないLINE中です。

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