岡部さんの送別会。

こんばんは。
1日に2度お風呂に入ると、太ももだけ、油分が取られすぎてピンポイントで痒くなる緒方です。
二次会で日本酒をグイグイいき、その後、寒空の下仕事について1時間以上語り、帰宅した頃には疲れ過ぎて「もう明日お風呂入ろう!」と、昨日の様に妥協する日は上記の事柄に怯える訳ですが、ここ数回は2度目のお風呂は太ももを洗わないという技術で凌げるようになりました!!!ヨッシャ!!!

以上です。

OKB送別会。

昨日は先月末に会社を去った、先輩の岡部さんの送別会に参加してきました。

   

会場はカラオケ付きのバー?の様な場所で、メンズも沢山いる中「女子会コース」を堪能しました。

岡部さん。

岡部さんは僕が入社した時、既に5年のキャリアを持った先輩で、それこそ萩原さんの同期でした。

僕達の年代はB-THREE立ち上げの年に同時入社した訳ですが、ほんの少しの間、当時2店舗に分かれていた「本店」「浜の町店」をグルグルと交代で勤務していた期間があり、そして当時「浜の町店」に岡部さんは勤務していました。

僕はその時から(今では前より控えめなつもりですw)、よく言えば「楽観的」、悪く言えば「生意気かつ適当」な発言をしており、その都度、真面目な岡部さんをきっと「イラっ」とさせていたに違いありませんが。

「何に対してそんなに一生懸命なんだろう?」といった、美容師として大切な心構えを得るために必要な疑問を持つ様になったのは、岡部さんからかもしれません。

きっと美容師に限らず「完璧な職場や環境」が揃った仕事というものは世の中にありませんが、皆んなそんな中でも美容師を続けているのにはそれぞれ理由があると思います。

僕から見て、岡部さんは思いやりのある接客で、お客さんから愛されていて、美容師の仕事もそうでしょうが「人」というものが好きなんだろうなと思っていました。
だから美容師をしているのかと。

仕事という垣根を越えてその人その人に寄り添った接客をする姿は、きっと、僕はそうはなれないので、とても素敵に写っていました。

ティーンエイジャー風に言うと「マジ先輩リスペクトッス!ビガップッス!」といった感じでしょうか。

とにかく、真面目でひたむきで。
まぁその分、抱え込んでしまう事も色々とあったんでしょうが、きっと岡部さんに担当してもらっていた人は今回、仕事を辞めてしまう事をとても残念に思っていると思います。

お客さんに対しての情熱の質量が違うし、絶対値が高かった。プロらしかった。
きっと、次の仕事でもその経験は活かされていくんだろうけど。

やはり、何年も一緒に働いてきた人が急にいなくなるのはいつでも寂しいものです。

岡部さんは地元が近くて、僕は香焼、岡部さんは野母崎だったので、仕事帰りに送って貰ったことがあったり、一緒に諫早の介護施設に出張美容にいったり、アイス食べに行ったり、ふいにラーメンに誘ってみたら、一緒に行ってくれたり…。

一緒にいても、話す内容はペラッペラなことばっかりでしたがw、親切で気さくで、話していて楽しかったです。


昨日の送別会では、萩原さんとの同期愛も感じました。

このムービーを観て貰えばわかりますが、とても息のあったグラマラスっぷりで、言葉なくとも同期間の信頼が伝わる圧巻のパフォーマンスでした。

なにわともあれ、岡部さんお疲れ様でした。

長い人生の中で見れば、今回の選択も一つのキッカケでしかないし、これからの人生も後悔なく、ただ身体だけは大事にして、頑張って欲しいです。 

 
お世話になりました。
またいつか一緒に仕事したいな!

さよならBGM◖| ´・ヮ・`|◗♪

Every Little Thing:「fragile」

出逢えた〜♪こと〜から〜♪す〜べて〜は始ま〜った〜♪で、さよなら!
この頃の、持田さんの歌声が好きですね。

でわ( ´・ヮ・`)

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